GitHubの領収書・請求書をダウンロードする方法
を開き、支払いごとのまたはの下にあるダウンロードアイコンをクリックします。GitHubはアカウントごとに別々に請求するため、個人アカウント、Organization、Enterpriseの領収書はそれぞれの請求ページにあります。
約3分2026年10月25日 確認
要点
- 個人アカウント:プロフィール画像ダウンロードアイコン
- Organization:プロフィール画像対象の
- Organizationの請求ページを開けるのはオーナーと支払いマネージャー(billing manager)だけです。
- 請求書払いのEnterprise:タブ参照番号をクリック
始める前に
- 有料プランや有料製品、従量課金の利用があるGitHubアカウント(GitHub Pro、GitHub Team、Copilot、無料枠を超えたActionsなど)
- Organizationの場合はオーナーまたは支払いマネージャーのロール
個人アカウントの領収書をダウンロードする
- 1
「Billing & Licensing」を開く
任意のページ右上のプロフィール画像をクリックし、を選び、サイドバーのセクションでをクリックします。GitHubの画面は英語表示のため、メニュー名は英語のまま記載しています。
github.com/settings/billing - 2
「Payment history」を開く
をクリックすると、支払いごとに日付、金額、支払い方法が表示されます。
- 3
領収書を表示・ダウンロードする
目のアイコン()で領収書を表示し、またはの下のダウンロードアイコンで保存します。
Organizationの領収書をダウンロードする
- 1
Organizationの設定を開く
プロフィール画像をクリックし、対象のOrganizationの横にあるをクリックします。
github.com/settings/organizations請求ページを見られるのはオーナーと支払いマネージャーだけです。一般メンバーには表示されません。
- 2
「Billing & Licensing」→「Payment history」
Organizationのサイドバーでをクリックし、を開きます。
- 3
領収書を保存する
必要な支払いごとにまたはの下のダウンロードアイコンをクリックします。
OrganizationがEnterpriseアカウントに属している場合、請求はEnterpriseの単位で管理されます。
請求書払いのEnterpriseの場合
請求書払いで契約しているEnterpriseだけが対象です。カードやPayPalで支払っている場合は上記のPayment historyを使います。
- 1
Enterpriseの「Billing & Licensing」タブ
プロフィール画像(または)でEnterpriseを選び、ページ上部のタブをクリックします。
- 2
最新の請求書を開く
ページのでをクリックするとPDFが開きます。すべて支払い済みの場合、この欄はと表示されます。
- 3
過去の請求書をダウンロードする
サイドバーのをクリックし、列の参照番号をクリックしてダウンロードします。
請求メールを経理担当に届ける(Organization)
- 1
「Additional billing details」を開く
Organizationのページでをクリックします。
- 2
送信先を追加する
の表でをクリックし、メールアドレスを入力してもう一度をクリックします。既存の連絡先はのドロップダウンから削除したり、主な(primary)請求連絡先にしたりできます。
請求連絡先には支払いの通知や予算・使用量のアラートが届きます。Enterpriseではで同じ表を管理します。
支払いの種類と領収書の場所
| 支払い | 領収書の場所 |
|---|---|
| GitHub Pro、Copilotなど個人の契約 | 個人アカウントのPayment history |
| GitHub Team、シート、Organizationに請求される使用量 | そのOrganizationのPayment history |
| GitHub Marketplaceのアプリ | アカウントのGitHubプランと同じ領収書。請求日と支払い方法を共有 |
| GitHub Sponsors | スポンサーしたアカウント(個人またはOrganization)の領収書 |
| 請求書払いのGitHub Enterprise | Enterpriseの |
カード明細と合わないとき
- カードやPayPalで支払う場合の請求日は、通常アカウント作成日ではなく有料プランを始めた日です。
- Actions、Codespaces、Packagesなどの従量課金は、毎月1日から月末までが1サイクルです。
- 契約やトライアルの開始時、支払い方法の変更時、使用量が大きく増えたときに、カードにオーソリ(authorization hold)がかかることがあります。GitHubはすぐに解除しますが、カード会社によっては数日かかります。
- 個人・Organization・Enterpriseはそれぞれ請求日、支払い方法、領収書が別なので、1枚のカードに月に何度か請求されることがあります。
会社の住所と税金の情報
請求先住所はので確認・修正します。
現在のGitHubの公式ドキュメントには、領収書に登録番号などの追記をする専用の項目は案内されていません。以前のヘルプ記事は支払い情報の管理ページに統合されています。追記が必要な場合はGitHub Supportに問い合わせてください。
海外サービスの支払いを仕入税額控除や経費でどう扱うかは事業の状況によって異なるため、税理士にご確認ください。
Paidwhere
GitHubの領収書をほかのソフトウェア代とまとめて整理
ダウンロードしたGitHubの領収書や請求書のPDFは、無料の請求書CSV変換ツールですぐ表にできます。デジタルPDFをブラウザの中で読み取り、ファイルはアップロードしません。
デスクトップアプリPaidwhereは、ダウンロードフォルダ(有料プラン)に入った領収書を日付_取引先_金額の名前で年・月のフォルダに整理し、外貨の金額を請求書の日付のレートで円に換算して台帳に追加し、カード明細の行と照合します。
よくある質問
- Organizationのメンバーです。領収書はどうすれば入手できますか。
- オーナーか支払いマネージャーに依頼してください。この2つのロールだけがOrganizationの請求ページを開けます。オーナーがあなたを支払いマネージャーに追加するか、にメールアドレスを登録すれば支払いの通知が届きます。
- Payment historyにないGitHubの請求がカードに出ています。
- オーソリ(authorization hold)の可能性があります。契約の開始、支払い方法の変更、使用量の増加などでかかり、一時的なものです。10営業日を過ぎても解除されない場合はカード会社に問い合わせるよう、GitHubは案内しています。
- Marketplaceアプリの料金は別の領収書になりますか。
- 通常はなりません。有料のMarketplaceアプリはアカウントの支払い方法と請求日を共有し、領収書にはGitHubのプランとアプリの契約がまとめて記載されます。
参照した公式情報
以下の公式ページと照らし合わせて確認した内容です。メニュー名は変わることがあるので、画面が違う場合は元のページをご確認ください。
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