手作りのExcel台帳とPaidwhereの違い
フリーランスや小さなチームの多くは、表計算ソフトから始めます。無料で、自由が利きます。ただし、請求書を1件ずつ正しく入力することも、原本ファイルを見つけられる場所に置いておくことも、すべて自分頼みです。
表計算ソフトで十分な場合
- 請求書が月に数件だけ
- 通貨がひとつだけ
- 原本ファイルを探し直すことがない
行き詰まるところ
- 日付や合計の手入力はミスのもとで、それを確かめる仕組みもありません
- 台帳の行とPDFが別々の場所にあります
- メールとダウンロードから重複が紛れ込みます
- 海外の請求書は、為替レートを別に調べる必要があります
Paidwhereが加えるもの
- 請求書をパソコンの中で読み取り、すべての値を読み取った行とひも付けます
- 原本の名前を変え、台帳の横の年・月フォルダに整理します
- 重複を除き、請求書の日付のレートで通貨を換算します
- 「今年のソフトウェア代はいくら?」のような質問に答えます
- Excelにも書き出せるので(有料プラン)、慣れた表計算ソフトを使い続けても構いません
請求書が勝手に片づく
Mac・Windows向けのPaidwhereは、請求書をパソコンの中で読み取り、年・月フォルダと台帳に整理します。近日公開。