金額と月だけで、どの支払いも見つかります

覚えているのは金額と、だいたいの時期だけ。それでもPaidwhereはその支払いの請求書を見つけ、原本ファイルを開きます。別の通貨だったり、税抜の金額だったり、去年ZIPで届いたファイルだったりしても同じです。

覚えているとおりに聞く

覚えていることをそのまま入力してください。たとえば「去年11月の60ドル」「先月のタクシー代」「先月一番高い支払い」のように聞けます。Paidwhereは質問をあなたの台帳の検索に変えてパソコンの中で探し、該当する請求書を表示します。質問をどう解釈したかも表示するので、「1万円」を¥10,000と読んだかどうかをその場で確かめられます。

カード会社のアプリでは答えられない理由

  • カード会社のアプリに出るのは、カード1枚分の明細だけです。請求書は、複数のカード、PayPal、銀行振込で支払ったものが混ざっています。
  • 明細に出るのは「PAYPAL *PIXELPINE」のような加盟店名で、請求書や何を買ったかは分かりません。
  • 税抜の金額や、元の通貨での金額は分かりません。

近い支払いの探し方

ぴったり一致するものがないときは、記憶と書類がずれやすい理由を順に確かめます。税抜の金額、請求書の日付のレートで換算した別の通貨での同じ金額、数パーセント以内の金額、そして前後1か月です。近い支払いには理由が表示されるので、完全一致と区別できます。

どの答えからも原本が開きます

結果はそれぞれ元のファイルにつながっています。ファイルはすでに「日付_取引先_金額」の名前になり、年・月フォルダに入っています。MacではファイルにFinderタグとSpotlightキーワードも付くので、Paidwhereを開かなくてもMacの検索で見つかります。

よくある質問

日本語で質問できますか?
はい。日本語、英語、韓国語の質問を理解します。「1万円」のような金額や「去年11月」のような日付の書き方も、そのまま読み取ります。
質問にお金はかかりますか?サーバーに送られますか?
質問はFreeを含むすべてのプランで無料で、あなたの台帳をもとにパソコンの中で答えます。プランは、Paidwhereが毎月読み取るページ数によって分かれています。
いつから使えますか?
MacアプリとWindowsアプリは近日公開です。ホームページで先行登録をしておくと、ダウンロードの準備ができたときにメールを一通お送りします。

請求書が勝手に片づく

Mac・Windows向けのPaidwhereは、請求書をパソコンの中で読み取り、年・月フォルダと台帳に整理します。近日公開。