請求書をフォルダに入れれば、きれいなExcel台帳ができます

テンプレートも手入力もいりません。PaidwhereのInboxフォルダにファイルを入れれば、手作業なら週末がまるごとつぶれる表ができあがり、原本もすべて名前を付けてその横に整理されます。

入れられるもの

  • PDFの請求書と領収書。複数の請求書が入ったPDFは、請求書ごとに分割します。
  • 写真とスキャン(JPG、PNG、HEIC、WEBP、TIFF)。デバイス上の文字認識で読み取ります。
  • ZIPファイル、そしてフォルダごと。
  • 保存したメール(.eml)と、Google データ エクスポートで書き出したGmail(.mbox)。

できあがるもの

  • 原本はそれぞれ「日付_取引先_金額」に名前を変え、2026/2026-09のような年・月フォルダに整理します。
  • 請求書ごとに台帳の1行:日付、取引先、請求書番号、分類、元の金額と通貨、基準通貨(円など)での換算額、元のファイル。
  • 台帳・月別・取引先別・分類別のシートがあるExcelの書き出し、CSV、好きな期間の領収書ZIP(有料プラン)。
  • Paidwhereフォルダ内のLedger.xlsxを常に最新に保ちます(有料プラン)。

推測せず、確かめます

すべての値は、それを読み取ったページの行とひも付いています。値が欠けているとき、ページ上で確認できないとき、小計と消費税を足した額が合計と合わないときは、その請求書を合計にそのまま入れず、短い「要確認」リストに回します。

パソコンの中で読み取ります

PDFの文字と、デバイス上の文字認識(MacはApple Vision、WindowsはWindows標準のOCR)で読み取ります。標準の読み取りで読めなかったページはAIで読み取れます。その場合も送るのはそのページの文字だけで、Paidwhereはそれを保存しません。ファイルと台帳は、選んだフォルダに置かれます。

よくある質問

無料で試せますか?
はい。このサイトの無料の請求書PDF→CSV変換ツールなら、デジタルの請求書PDFをブラウザの中でCSVに変換できます。登録もアップロードもいりません。アプリのFreeプランは毎月30ページを読み取ってフォルダに整理します。ExcelとCSVの書き出しは有料プランで使えます。
Windowsでも使えますか?
はい。MacアプリとWindowsアプリは同じように動きます。パソコンのフォルダに整理し、パソコンの中で読み取ります。どちらも近日公開です。

請求書が勝手に片づく

Mac・Windows向けのPaidwhereは、請求書をパソコンの中で読み取り、年・月フォルダと台帳に整理します。近日公開。