「領収書を送ってもらえますか」。もう用意できています

顧問の税理士や経理担当者から、先月の領収書や、いくつかの支払いの領収書を頼まれることがあります。メールを1通ずつ探す代わりに、Paidwhereがすでに作ったZIPを送れます。

毎月できあがる会計士パック

毎月初め、Paidwhereは先月の領収書と台帳CSVをひとつのZIPにまとめ、「Accountant packs」フォルダに入れておきます。そのまま送っても構いませんし、過去の月の分を作り直すこともできます。(有料プラン)

頼まれた分だけ、ぴったり

台帳を取引先、請求書番号、日付(「2026-03」「去年11月」)で絞り込み、請求書を選んで領収書ZIPを書き出すと、元のファイルすべてと台帳CSVが入ります。「前四半期のソフトウェア代」のように質問して、その答えをExcelや領収書ZIPで書き出すこともできます。期間全体なら、ProとBusinessプランでQuickBooks・Xeroの取り込み用ファイルも作れます。

ファイルの中身

  • どの領収書も日付・取引先・金額で名前が付いているので、税理士がファイルを開かなくても照合できます
  • 請求書ごとに1行のCSV:日付、取引先、番号、分類、元の金額と通貨、換算額
  • 重複は除いてあるので、同じものが二重に数えられることはありません

近日公開:カード明細との照合

税理士から届いたカードの利用明細を貼り付けると、行ごとに合う領収書を見つける機能を予定しています。それまでは、台帳を金額と月で絞り込むか、「3月の4,320円」のように質問してください。

請求書が勝手に片づく

Mac・Windows向けのPaidwhereは、請求書をパソコンの中で読み取り、年・月フォルダと台帳に整理します。近日公開。