クラウド型の領収書アプリとPaidwhereの違い
多くの領収書アプリは、書類を自社サーバーにアップロードしてそこで読み取ります。Paidwhereは同じことをパソコンの中で行います。請求書を読み取り、名前を変えて自分のフォルダに整理し、読める写しが当社のサーバーに残ることはありません。
クラウド型アプリが向いている場合
- ひとつのWebアプリでチームが経費を一緒に承認する
- 自分のパソコンなしで、どのブラウザからでも使いたい
- 領収書が提供元のサーバーにあっても構わない
Paidwhereが違うところ
- ファイルと台帳はパソコンのフォルダにあり、当社のサーバーに読める写しはありません
- ほとんどのページはパソコンの中で読み取ります。読めなかったページだけ、その文字をAIに送り、その文字は保存も学習への利用もしません
- パソコン同士、近日中にはスマホとの間でやり取りする内容も、あなたのデバイスだけが持つ鍵で暗号化されます
- 原本は名前を変えて年・月フォルダに整理され、その横にPaidwhereなしでも開けるExcel台帳があります
- 「去年11月の60ドル」のように、日本語、英語、韓国語で話すように聞けます
- カード明細を入れると、領収書がある支払いとない支払いを分けて表示します
並べて見ると
- 書類の置き場所:アプリ会社のサーバー、Paidwhereはあなたのパソコン
- 他社サーバー上の読める写し:あり、Paidwhereはなし
- 原本ファイル:アプリの中に保管、Paidwhereは名前を変えて自分のフォルダに整理
- 使うのをやめたら:必要な分を書き出す、Paidwhereは移すものなし(PDFとExcel台帳はすでに手元に)
考えておきたいこと
クラウド型アプリはどのブラウザからでも使え、保管は提供元が担います。Paidwhereで気にかけるのはフォルダひとつだけです。Time MachineやWindowsのファイル履歴でバックアップするか、フォルダをiCloud DriveやDropboxに置いてください。その代わり、あなたの書類をほかの誰も持っていません。
この比較について
ここでいうクラウド型の領収書アプリは、領収書を自社サーバーに保管するサービスを指します。機能はサービスごとに異なり、このページは特定の製品ではなく仕組みの違いを比べたものです。
よくある質問
- Paidwhereは私の請求書を読めますか?
- 当社が読めるものは残しません。請求書と台帳はパソコンの中にあります。当社のサーバーを通るのは、AIに届く読みにくいページの文字(保存しません)か、あなたのデバイスだけが持つ鍵で暗号化されたものだけです。
- スマホアプリはありますか?
- iPhoneとAndroidのアプリを近日公開します。台帳を探す、確認が必要なものを見る、パソコンから原本を受け取る、紙の領収書の写真を送る、ができます。ファイルはパソコンに置いたまま、スマホとのやり取りはエンドツーエンドで暗号化されます。
請求書が勝手に片づく
Mac・Windows向けのPaidwhereは、請求書をパソコンの中で読み取り、年・月フォルダと台帳に整理します。無料で始められます。