Paidwhereが読み取れるファイル
お手元の請求書のほとんどは、そのまま読み取れます。
対応するファイル
- PDF(複数の請求書が入ったPDFは請求書ごとに分割します)
- 写真とスキャン:JPG、PNG、HEIC、WEBP、TIFF、GIF
- ZIPファイル
- 保存したメール(.eml)とメールボックスの書き出し(.mbox、例:Google データ エクスポート)
読み取り方
PDFの文字はそのまま読み取ります。スキャンや写真はデバイス上の文字認識で読み取ります。MacはApple Vision、WindowsはWindows標準のOCRを使い、Windowsで日本語・韓国語を読み取るにはWindowsの設定でその言語を追加してください。標準の読み取りで読めないページはAIで読み取れます。その場合も送るのはそのページの文字だけです。
意図的に読み取らないもの
- 診療記録や医療費の明細:読み取らずに残します。
- 決済サービスのテスト・サンドボックスの領収書:実際の支出ではありません。
- パスワード付きのPDF:先にパスワードを外してください。
ページとプラン
Paidwhereが読み取ったページは、プランに1回ずつ数えます。重複ファイル、請求書ではないダウンロード、テストの領収書は数えません。ZIPやメールの書き出しそのものは数えず、中の請求書だけを数えます。
請求書が勝手に片づく
Mac・Windows向けのPaidwhereは、請求書をパソコンの中で読み取り、年・月フォルダと台帳に整理します。近日公開。