Paidwhereが請求書を整理するしくみ

すべては、選んだパソコンのフォルダひとつの中で行われます。中に何があり、ファイルがどう流れるかを説明します。

ファイルが届く場所

  • Paidwhereフォルダ内のInboxフォルダ:PDF、写真、ZIP、.eml、.mboxを入れるか、Paidwhereのウィンドウにドロップします。
  • ダウンロードフォルダ(オンにした場合、有料プラン):請求書だけをコピーして取り込み、元のファイルはそのまま残します。ほかのダウンロードには触れません。
  • サイドバーの「メール・ZIPを取り込む」:Google データ エクスポートの書き出しや、保存したメールをまとめて取り込みます。
  • メール転送:Gmail・Outlookなどから領収書を専用アドレス(アカウントページと設定に表示)へ転送すると、届いた時点でお使いのパソコン向けに暗号化され、Paidwhereが受け取ります。

整理される場所

  • 2026/2026-09のような年・月フォルダ:請求書ごとに「日付_取引先_金額」の名前に変わります。例:2026-09-01_Amazon-Web-Services_9.30USD.pdf
  • 「Needs review」:確認が必要な値がある請求書。
  • 「Duplicates」:すでに台帳にある請求書の2通目の写し。
  • 「Not invoices」:請求書や領収書ではなかったファイル。
  • 「Imported」:中身を取り出したZIPやメールの書き出し。
  • 「Accountant packs」と「Removed」:月ごとの会計士パックと、台帳から外した請求書。

ウィンドウを閉じても動き続けます

ウィンドウを閉じても、Paidwhereはメニューバー(Mac)やタスクトレイ(Windows)に残り、新しいファイルが届くたびに整理します。請求書を整理したときに通知を受け取ることもできます。

フォルダの移動とバックアップ

フォルダの中身は普通のPDF・画像とExcelの台帳なので、Paidwhereがなくても開けます。別の場所にも写しを置きたい場合は、フォルダをiCloud DriveやDropboxに置いてください。Paidwhereがその中身を見ることはありません。

請求書が勝手に片づく

Mac・Windows向けのPaidwhereは、請求書をパソコンの中で読み取り、年・月フォルダと台帳に整理します。近日公開。