自分の流儀でPaidwhereを設定する

初期設定のままですぐに使えます。細かく決めたいときは、すべて設定から変更できます。

事業者が2つ以上あるとき

  • 設定 › 取り込み で事業者を追加します(Proは2件、Businessは3件)。事業者ごとに専用の転送アドレスができます。
  • 事業者が2つ以上になると、Inboxフォルダの中に事業者ごとのフォルダができます。そのフォルダに入れたファイルや、その事業者のアドレスに転送されたファイルは、その事業者として整理されます。
  • 事業者の名前を変えると、Inboxのフォルダ名も一緒に変わります。事業者を削除しても、整理済みの請求書は残ります。

ファイル名とフォルダ

初期設定では、日付_取引先_金額という名前にして、年/月のフォルダに入れます。設定 › 整理のしかた で、日付、取引先、金額、請求書番号、分類、事業者からファイル名を、年、月、四半期、取引先、分類、事業者からフォルダを自由に組み立てられます。例:2026/山田デザイン/10。保存する前にプレビューで結果を確認できます。

監視するフォルダを増やす

Inboxとダウンロードのほかに、スキャナのフォルダ、共有ドライブ、デスクトップなど好きなフォルダを監視できます。新しい請求書はコピーして整理し、元のファイルはそのまま残します。

直した内容を覚えます

取引先名、分類、事業者を直すときに「常に」にチェックすると、その取引先は次から同じように整理されます。覚えた内容は 設定 › 整理のしかた で確認・削除できます。

どこからでもファイルを送る

Windowsではファイルやフォルダを右クリックして「File with Paidwhere」を、Macでは右クリック › このアプリケーションで開く › Paidwhere を選びます。ファイルはコピーされて整理されます。

処理の記録

サイドバーの「処理の記録」には、Paidwhereが扱ったすべてのファイルが、どこから来てどうなったかとともに表示されます。整理済み、重複、請求書ではない、エラー(理由つき)。

医療費の領収書

医療費の領収書はパソコンの中だけで読み取り、AI読み取りには送りません。領収書ではない診療記録は読み取らずにそのままにします。

請求書が勝手に片づく

Mac・Windows向けのPaidwhereは、請求書をパソコンの中で読み取り、年・月フォルダと台帳に整理します。無料で始められます。